2019年04月02日

【浮島ブルーイング】



こんにちは。
販売コンサルタントの志村幸司です。
念願の浮島ブルーイングにいきましたので
その感想を書きます。

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浮島通りの新名所

浮島ブルーイングは那覇のまちぐぁ、浮島
通りにある、クラフトビールの店舗です。
写真はオーナーの由利さん。
琉球大学を卒業後、地域興しのコンサルタ
ントとして活躍しつつ、更なる深掘りで、
クラフトビールの店舗を開店させたようで
す。
そのこだわりのクラフトビールは、ビール
大好きな私には感動の連続でした。

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7つの個性

オリジナルクラフトビールは7種類。
@久高島のハダカムギを使ったホワイト
ビール“久高島ヴァイツェン“
A甘みを抑えたすっきり飲み口のエール
ビール“浮島ゴールデンエール“
Bガツンとくる苦みとキレがある“浮島
ゴールデン107“
C香ばしさと柔らかな甘みの黒ビール
“浮島スムースブラック
D繊細なフローラルの香りが漂う“浮島
ペルジャンIPA“
E多種のホップを活用した独特な香りや
苦みが楽しめる“浮島IPA“
F小麦による白さや県産かんきつ類カー
ブチーの香りが楽しめる“浮島ホワイト
フローラ“
小さなグラスでテイスティングするメニ
ューを活用して、それぞれ7つの個性を
楽しみました。
苦みが好きな私としてはBとEが特に気
に入り、通常のグラスで追加しました。
@AやFの優しさは女性にお勧めしたい
一品です。
浮島ブルーイングはクラフトビール(手
作り地ビール)の良さが存分に楽しめる
店舗でした。

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まとめ

浮島通りにある浮島ブルーイング。
そのこだわりのクラフトビール(手作り
地ビール)を沢山の方に楽しんで頂きた
いと思いました。
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posted by 志村幸司 at 08:35| Comment(0) | 情報

2019年03月29日

【国際通りの琉球王国市場】



こんにちは。
販売コンサルタントの志村幸司です。
昨年12月、那覇国際通りにオープンした
琉球王国市場へ、後れ馳せながらながら
行ってきましたので感想を書きたいと思
います。

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一等地三越跡

琉球王国市場が出来た場所は、国際通り
の一等地で三越百貨店跡。
同建物は、2014年に三越が撤退したあ
とに、ハピナハとしてよしもとなどが入
る観光商業施設として活用、そして今回
食のテーマパーク琉球王国市場として生
まれかわっています。

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まちぐぁの〜期待

那覇中心商店街まちぐぁ〜の核店舗的位
置付けだった三越が撤退後は、核店舗が
なくなったことから集客力が落ち、まち
ぐぁ〜の力は低下しています。
今回の琉球王国市場の出店は、まちぐぁ
〜への集客あわせて地元の期待は大きか
ったようです。

感想は

同店は日本の食を琉球から世界に発信す
る狙いで日本各地から選りすぐりの食を
集めています。
現在のところ、5フロアー中2フロアー
がオープンし、1階(和洋食、スイーツ
を扱うフードコート?)と3階のファミリ
ー劇場で、他の階はこれから順次開店す
るようです(2階は高級飲食店街になる
ようでオープンは近そうです)。
テーマからすると外国人観光客を狙って
いると思われますので、国内や地域客を
期待していたまちぐぁ〜の思惑ははずれ
ているように感じました。
外国人観光客が増加し、集中する国際通
りにおいては、マッチした戦略かも知れ
ません。
ただ、私個人的にはフードコートのよう
な店づくりが、選りすぐりの食というテ
ーマや国際通りの一等地という場所に合
っているかというとやや疑問は残りまし
た。
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まとめ

那覇国際通りの一等地に出来た食のテー
マパーク琉球王国市場。
まだ一部開店の状況ですので、開店して
いくに連れ魅力は増していくでしょう。
フル開店する日を楽しみにしたいと思い
ます。






posted by 志村幸司 at 19:27| Comment(0) | 情報

2019年03月14日

【小型スーパージップマート】



こんにちは。
販売コンサルタントの志村幸司です。
沖縄の地元スーパーかねひでが経営する小
型スーパージップマート(沖縄市三原店)を
見た感想を書きたいと思います。

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スーパーとコンビニの間

ジップマートは一般のスーパーとコンビ
ニの間に位置する小型スーパーです。
今日は三原店(昨年11月オープン)に伺い
ましたが、売場面積は70〜80坪(コンビ
ニの2倍程)、品揃えは農産・水産・畜産
、そして惣菜、加工品、生活用品等を扱
っています。
また、サービス機能としてはイートイン
コーナー(惣菜シム×食堂)を設けていま
す。
惣菜コーナーでは、ゆし豆腐、牛汁、あ
ひる汁など沖縄にこだわった汁ものも販
売しているので、イートインコーナー(
惣菜シム×食堂)で食べるのもお勧めです。

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感想は

消費者にとって購買のカギとなる、品揃
えや利便性で考えてみると、
売場が小さいぶん品揃えは少ないので、
選んで買い物をしたい生鮮品はスーパー
へ、コンビニのように代行収納などの扱
いがないためサービス機能を求める方は
コンビニへとそれぞれ向かいそうにも思
いますが、忙しくなった現代、買い物に
時間をかけたくない消費者が増えている
ことも確かで、若者が主要顧客であった
コンビニにはその利便性を評価して幅広
い年齢層の方が通っています。
そのような消費者にとってはコンビニの
ように短時間で買え時間を節約できる点
は評価されるでしょう。
また、手作りの沖縄料理(汁ものシリー
ズ)をイートインで食べられる(小さい
店なので抵抗感も少ない)ことなども強
みになりそうです。

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まとめ

品揃え重視の一般のスーパーと利便性を
追求するコンビニとの間に位置するジッ
プマート。
新しい消費の流れを生み出していくのか
楽しみです。



posted by 志村幸司 at 17:37| Comment(0) | 情報