2019年01月28日

【将来のチャンスを】



【560回】

「今夜みたいに歯が立たない相手もいます。
それでも練習を、努力を続けます。やれる
ことを全てやり、将来のチャンスをつかみ
たいと思います」
テニスの全豪オープンでライバルジョコビ
ッチに完敗した際のナダルの言葉です。

人は負けると心が折れるものです。
それも重要な勝負であればなおさらです。

そのような状況は誰でも経験があると思い
ます。

例え今は歯が立たなくても、うまくいかな
くても、将来のチャンスを見据え努力を続
けることが大切だということです。

私も頑張らねばと思いました。
posted by 志村幸司 at 06:48| Comment(0) | メッセージ(20160307より)

2018年11月12日

【忍】



(559回)

昭和の歌姫、島倉千代子さんが
死去して5年が経ったとの事で
放映された特番を観ました。

1度目の癌発病の時は公表して
闘病し、2度目の発病のときは
隠し続けたようです。
亡くなる3日前にレコーディン
グをしたという気持ちの強さに
は驚かされました。

子供の頃、母に連れられ観に行
った島倉千代子ショー。
歌はもちろん、ドリフターズの
真似(ちょっとだけよ〜)などで
会場を爆笑の渦に巻き込むパフ
ォーマンス、そして振り撒く笑
顔から伝わる人柄。
その時の印象は鮮烈で、今でも
脳裏に焼き付いています。

特番によると、島倉千代子さん
が親友である小林幸子さんに贈
った指輪にはある言葉が刻まれ
ているようです。
その言葉は、

「忍」

「人生は何があっても忍びなさ
い。なんにも言わずに忍びなさ
い。どんなことがあっても忍耐。
余計なことを言わずに。何しろ
言わない、忍びなさいっていう
意味だからね」
と説明したようです。

忍ぶとは感情を抑えこらえるこ
と。
自分はどうなんだろう…
出来ているだろうか…

考えさせられました。

posted by 志村幸司 at 16:37| Comment(0) | メッセージ(20160307より)

2018年10月10日

「何が良くなったか」



(558回)
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おはようございます。

何が良くなりましたか?

ソリューション・フォーカス
ト・ブリーフ・セラピーと言
う心理療法のひとつで、苦し
みの原因を追及せずに、新し
い未来を描き気持ちを前向き
に切り換えていく方法があり
、毎回課題を与え「何が良く
なったか」という質問を行い
ます。

未来は過去に引きずられる事
なく自分で作れるということ
とも言えます。

影ばかり見ずに光を見ること。
目標を立てて前に気持ちを向
けていく事が大切です。

未来のビジョンを描き、成り
たい自分を目指すことです。

では、
今日も笑顔でいきましょうね(^-^)
posted by 志村幸司 at 09:03| Comment(0) | メッセージ(20160307より)