2020年03月13日

【スーパーのコロナ対策を見て】



こんにちは。
流通コンサルタント(1級販売士)の志村
幸司です。
スーパーのコロナウィルス対策から感じ
たことを書きたいと思います。

閃く女性.jpg
スーパー各社の対策は

スーパーを廻ってみると、出入口での消
毒、店内では惣菜のバラ売りをパック売
りへ変更するなど対策が打たれています。
従業員のマスク着用については対応が別
れているようですが、どこもコロナウィ
ルスを意識した売場になっています。

お客様視点で考える

お客様が楽しく買い物が出きる惣菜のバ
ラ売りは、ある種のエンターテイメント
と言えます。
そして、必要な分を購入頂く事で家庭で
の廃棄を減らす社会問題に配慮した販売
方法でもあります。
今回のパック売りへの変更は現状のニー
ズに合わせたもので重要な視点だと言え
ます。
各スーパーは必要量への対応を考え、少
量を買いたい方、多目に買いたい方、そ
れぞれにパックサイズや詰める量の調整
で応えています。
完璧ではなくてもバラ売りの時のような
買い方ができる、このような対応がしっ
かりできれば、バラ売りを再開出来た際
の成功にも繋がることでしょう。

最後に

今の状況(消費環境、社会状況)を踏まえ
てニーズを考えてみると出来る事は沢山
ありそうです。
ニーズを考えてみましょう。
posted by 志村幸司 at 15:52| Comment(0) | 情報
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