2018年10月17日

「顧客の目線で見る」



こんにちは。
販売コンサルタントの志村です。
東京でこのようなお店を見掛けました。


試飲して欲しい

新しい珈琲豆で作った珈琲を試飲して貰うた
め店頭で呼び込みをする店員さん。
しかしほとんど誰も振り向かない。時々振り
向くのは外国人さんだけ。
こんな状況を見掛けました。

もったいない状況

せっかく新しく取り扱う珈琲を無料で味わっ
て頂きたいのにお客様が寄り付いてこない。
試飲会などの表示がないので、飲んだ後に売
り込みされるという気持ちが働き足を遠ざけ
てしまっているのだと思いました。
百貨店の衰退理由のひとつに売り付ける接客
があげられています。
売り込み感を消す事が大切なんです。
試飲だけということがより解りやすい表示を
行う必要があります。
また、店内に入るとブックカフェでしたが外
からは本があるイメージを描けませんでした。
表の声掛けで視線が逸らされているためであ
りもったいない限りでした。

最後に

商売の問題はお客様の目線(顧客視点)で見
ること大切で、お客様の立つ場所、お客様
の座る場所から見てみる。そして離れた場
所から様子を見てみる事で、原因がつかめ
改善に繋がることがよくあります。
大切なのはお客様の目線で見ることです。
posted by 志村幸司 at 23:41| Comment(0) | 情報
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