2018年06月13日

【売りと入口(接点)作り】



こんにちは。
販売コンサルタントの志村幸司です。
今日実施しました陶芸品製造販売店の支援内
容について書きたいと思います。
 
悩む.jpg
芸術性が売り
 
同店はと賑わう街の裏通りにある工房。製造
(店舗では絵付け)や販売を行っています。
同店の売り(強み)はというと経営者の芸術
性の高さ。自分自身でハイセンスな絵柄を起
こし製造していることです。
現在は色々な場所で販売を行っていますが、
店舗での売上をキチンと伸ばすためにどうす
る必要があるのかを考えました。
 
入口を増やす
 
大切なのは、店舗をゴールとして沢山に入口
(顧客接点)を作ること。イベント会場など
で販売する際にも、店舗に来て頂く事を強く
イメージして販売方法を工夫することが重要
であることを説明しました。
その入口(キッカケ)となる仕掛けも、対象
顧客がいる場所場所で行うことで、存在を知
っている見込み客はもちろん、知らない対象
顧客にも存在を分かって頂くことができます
。そして、店舗に来て頂ける仕掛けをしっか
り行うことです。
 
最後に
 
自店の売りを明確にしてブランディングする
こと。そして店舗に来て頂くための入口を増
やし、来店するキッカケ作りをすること。
オーナーさんにも、やるべきことが明確にな
ったと喜んでいただけました。
今後の活躍が楽しみでなりません。
posted by 志村幸司 at 23:23| Comment(0) | セミナー・コンサルティング
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