2017年11月15日

【盛上がる対決型】



こんにちは。
販売コンサルタントの志村幸司です。
今日は対決型マーケティングについて書き
たいと思います。

迷い.jpg
注目対決型される対決型

対決型はゲームの世界から盛り上がりまし
た。見えない相手と戦うワクワク感は沢山
の人を魅了してきました。
対決型は販売の世界にも進出して、マクド
ナルドが仕掛けた、「マグド対マック」
「チキンタツタ対チキンタルタ」も盛上が
り、AKBの専売特許とも言えそうな「総選
挙」も導入しました。
また、明治では「きのこの山対たけのこの
里」が大人気でした。
ポイントは人気が二分するものを対決させ
てファン心理を煽ることと言える。
「私はこれ」「私だったらこれ」このよう
比較されやすいことも大切です。

まとめ

盛り上がる対決型。成功しやすいポイント
は人気を二分するものであること。比較し
やすいもの、されやすいものであることな
どがあげられます。自社の扱い商品等でそ
のような企画を考えるのも面白そうです。
posted by 志村幸司 at 19:43| Comment(1) | 学びの部屋
この記事へのコメント
なるほど、なるほどです。
Posted by at 2017年11月15日 21:50
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: