2018年11月29日

【人が対応する意義】



こんにちは。
販売コンサルタントの志村幸司で
す。
とある店舗での体験談を書きます。

レジ.jpg
悪気はなくても

商品を選び終え、レジに行った際
にこんなやり取りをしました。
支払終了後、頂いたレシートをレ
ジ前にある専用ゴミ箱に入れよう
としたら、レシートが溢れていて
捨てられない状態。そのため知ら
せて捨てて貰おうと“満杯ですの
で“と箱の中身を手渡そうとした
ところ「お客様がお並びなので後
で捨てます」との迷惑そうな顔で
返答。
自分の足下にあるゴミ箱に捨てる
のに1秒も掛からないし、次のお
客様の事を考えると直ぐに対応す
べき事のはずなのに。
レジを待たせないということはも
ちろん大切ですが、そこに気持ち
が行き過ぎているように感じまし
た。
次のお客様はどこに捨てたら良い
のでしょう。
そんな事を考えてしまいました。

レジの無人化が進むなか、レジに
人が立って対応する意義は何なの
かを考えて行動をしなければ、余
計にレジ担当はいる必要がなくな
ってしまいます。

顧客目線が大切

「顧客目線」で考えること。
これは売場作り、接客など販売に
関わること全てで重要な視点です
が、人と人が接するレジに置いて
は特に重要なポイントと言えます。
人に感動を与えるのは人の行動で
あることが一番多いのは言うまで
もありません。

まとめ

人が対応する意味を考える。
顧客目線で考える。
大切にしたいものです。
posted by 志村幸司 at 01:49| Comment(0) | 学びの部屋