2018年08月30日

【ビストロ・セレス】



こんにちは。
販売コンサルタントの志村幸司です。
今日は昨日伺った、豊見城市豊崎にあるレス
トラン「ビストロ・セレス」を紹介したいと
思います。

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洋風ぬちぐすい料理

洋風ぬちぐすい料理を提供する「ビストロ・
セレス」は2015年に開店して、お客様の健康
的な食生活に貢献してきました。
ちなみに、ぬちぐすいとは沖縄の方言で
「命の薬」という意味です。
店名からも健康への思いが伝わってきます。

県内外より厳選した良質な野菜を仕入れ、健
康メニューを提供、昼間はランチメニューで
野菜のプレートなど、そして夜はコース料理
などを提供しています。
店内の雰囲気も落ち着きがあり、ゆっくり食
事を楽しめます。


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その見た目と味は

私は2度目の来店でしたが、前回は「旬の野
菜セット1000円、今回はオリジナルタコライ
スセット1000円にデザート(イチゴシャーベ
ット)を加え1300円のセットを頂きました。
野菜は重曹で洗い、タコライスのご飯は20穀
米を使っていて、健康へのこだわりが表れて
います。
見た目にいかにも身体に良さそうな料理なの
で、味はやや薄めかと思いましたが、昆布だ
しや鰹だしを使いしっかりと味付けがされて
いて確かな美味しさでした。
生姜たっぷりのスープで身体を温めてから料
理を食べるというオーナーシェフこだわりの
流れもいかにも身体に優しそうです。
パンやケーキは今注目を集めているグルテン
フリーとのことで、健康が詰まりまくってい
感じです。


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オリジナルタコライスセット
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旬の野菜セット(前回の写真)
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オーナーシェフの思いは

オーナーシェフである上原さんの思いは
「野菜の力で健康をつくること」
その信頼性は高く、医師に勧められて来店さ
れるお客様もいるようです。

同オーナーシェフはナチュラルフード(有機
野菜・無添加食材)を使った、おいしい料理
が作れるナチュラルフードコーディネーター
として料理の腕をふるいつつ、卓球クラブに
も所属する異色のシェフです。

まとめ

地元内外から仕入れた上質な野菜を重曹で洗
い、味は昆布だしや鰹だしでしっかりめに付
け美味しく仕上げ、そしてパンやケーキはグ
ルテンフリー。
医師も勧めるというその健康へのこだわりが
凄い、洋風ぬちぐすい料理のレストラン「ビ
ストロ・セレス」をお勧めします。


写真はオーナーシェフの上原さんです
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posted by 志村幸司 at 19:08| Comment(0) | 情報

2018年08月29日

【わんさか大浦パーク】



こんにちは。
販売コンサルタントの志村幸司です。
今日は、名護市大浦にあるわんさか大浦パー
クについて書きたいと思います。

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伝わりやすい取り組み

わんさか大浦パークでは、売店、飲食店、
イートイン、マングローブ遊歩道の散策、
カヤック体験などがありますが、売店や飲
食店、イートインは地元客と観光客、そし
て遊歩道とカヤックは主に観光客で賑わっ
ています。
地元客と観光客が融合して共に楽しむ施設
と言えます。
各地で地域での取り組みが増え続ける中こ
こ何年か客数が伸び続けてきていることも
、これら両方の客を狙った取り組みが適切
だった証拠でしょう。

オリジナリティの追求



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同店舗のような観光商業施設は似通ったも
のになりがちで、その個性(オリジナリテ
ィ)をいかに出すかがポイントになります。
わんさか大浦パークでは、マングローブの
側を進む"カヤック体験"は、オリジナリテ
ィが凄く高いですし、もともとあった資源
を有効に活用したものです。そして、地元
製造で人気の"春おばーのなんとぅ""きく
おばーの味三原なんとぅも地元の力の有効
活用と言えます。
さらに"ドライパイナップル"や"クッキー"
など、わんさか大浦パークが生産している
オリジナル商品、地域のフルーツを使った
スイーツ類など沢山の個性があります。
目の前に広がる大浦湾も眺望として大きな
資源になっています。


沢山のイベントも


集客に大切なイベントは、ナイトレジャー
として"星空観察会""ホタル観察会"。
また、干潟を散策するマングローブロード
散策など、わんさかならではの個性的なイ
ベントが多数あります。
GWイベントでは地元漁協の協力によるマグ
ロ解体ショーなどが組み込みこまれ大きな
賑わいをみせていました。
11月に行われている"二見情話大会"も人気
イベントのひとつとなっています。



写真はGWに撮影したマグロ解体ショー
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地域の情報発信基地

情報コーナーは、わんさか大浦パークから
の情報提供コーナーと、地域の情報コーナ
ーが配置され、地域密着度の高さが伝わっ
てきます。
身構えないで地域住民も集まれる環境を作
りあげています。



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さいごに

地域商品やオリジナル商品を販売し、自然
など地域の資源を有効活用して、オリジナ
リティを追及することで地元客と観光客が
共に集う「わんさか大浦パーク」。
私の意見としては、より多くの地元客(県
内全体から)を集めることに力を入れて、
地元客の盛り上りを知った観光客が集まる
、そんな施設になるともっと良くなると思
います。
更に地元客と観光客の融合を追求して頂き
たいと思います。

posted by 志村幸司 at 18:37| Comment(0) | 情報

2018年08月26日

【芸術は平和の架け橋】



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(550回)
芸術といわれるモノで得意なものがあり
ますか?

日本はモノに溢れ「欲しいものは?」と
聞かれても直ぐには浮かばない人が多い
裕福な国になりました。
そんなモノ余りの中で、これからは芸術
の時代と言われるようにもなり、大手企
業でも芸術を扱うようになってきました。

芸術といえば、「戦場のピアニスト」と
いう映画をたまたまテレビで観ましたが
、ある占領軍の将校がたまたま発見した
隠れていた相手国のピアニストを捕まえ
ずにその場でピアノを弾かせ、音色に感
動したのかピアニストを助けるというノ
ンフィクション映画です。
確かに芸術やスポーツは国境を越えて広
がるもので音色に胸を打たれる気持ちは
なるほど理解できます。

平和の架け橋として、芸術やスポーツの
交流が増えると良いかも知れませんね。

ちなみに、私は全く芸術センスを持ち合
わせていません。

では、
今日も笑顔でいきましょうね(^-^)
posted by 志村幸司 at 10:11| Comment(0) | メッセージ(20160307より)